雑穀ご飯が好きでした

In : 日記, Posted by on 6月.06, 2015

日本人ならほぼ毎日食べるお米ですが、せっかく毎日食べるならこれに何かをプラスαしてお得に便利に健康維持を意識しようというのは、とても利にかなった提案ですよね。色んな会社が創意工夫を重ねて様々な商品が生み出されていますが、中でもメジャーで美味しく、身近なものが雑穀ではないでしょうか。

本格的なダイエットの延長もあって、一時期雑穀にすごくハマっていた時期がありました。大丈夫な人やそれなりの食感が好きな人もいるとは思うのですが、私は主食のお米を玄米にしてしまうと、どうしても食感がボソボソとしてしまって、もちもちしたご飯を食べたい!!という日本人ならではの欲求を抑えることができなくなってしまうのです。

その点、雑穀だと見た目も鮮やかでプチプチした食感や、逆にもちもちした食感もあり、噛みごたえと甘さや香ばしさといった雑穀ならではの良いところが白米にプラスされるという感じになるので、美味しく食べられたのです。いや、なんのグルメ評論家ですか??という表現になってしまいましたが、混ぜご飯や炊き込みご飯を美味しいと感じるのと同じ感覚でしょうか。とにかく大ハマりして、主人まで影響を受けて、たまに雑穀なしでご飯を炊くと不満気だったりもしました。

我が家の場合は特にそれで何か健康効果を実感するということもなくて、残念ながら便通も肌の調子も特に変わらずでした。そのまま何となくいつしか買わなくなり、今ではわざわざ買うこともないのですが、たまに食べると美味しいもので続けたくなりすね。

友達では、青汁を健康維持に用いているという人も多いですが、私は雑穀ごはんがなぜか好きですね。

そんな中、母が娘たちに送ってくれた荷物の中に赤米を入れてくれていました。娘も面白がったので炊いてみましたら、雑穀米のような感覚で一種類の雑穀でも充分に楽しむことができました。元々は黒いような皮の付いた少し長細いお米なのですが、普通の白米と一緒に炊くとお赤飯のようにきれいな色がつきます。お米に混ぜて炊く雑穀といえば、有名なところで粟・ひえ・きび・麦・アマランサス・キヌア…といったところでしょうか。これに黒米や赤米が入るとごはんに色がつきますし、小豆や緑豆がやごまが入ったりもします。小豆でもごはんにほんのり色がつきますね。

そういえば以前雑穀ふりかけというのを食べたことがあります。これまた母からもらったのですが、フリーズドライさせられた雑穀をかけるだけのシンプルなものです。味もついていないため、ふりかけにしてはちょっと予想外の感覚というか、カリカリっと歯応えはいいけれどごはんにはちょっと合わないかも…と個人的には思いますが、逆にお茶漬けなんかにすると香ばしさとおかきのような食感が美味しいかもしれないなあと思いました。

No comments for this entry yet...

Comments are closed.